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病院など向けヘルスケア3製品 施設の作業負荷を軽減
2010.07.21
東芝情報システムは病院などの施設向けに、ヘルスケア分野の3製品「特定保健指導業務支援システム」、「健診システム(AsociadoIV)」、「DICOM 画像メディア出力ツール」を発売した。これらを活用することで、受診者の計画的な健康づくりを支援し、病院・施設側の作業負荷を軽減できるとしている。
「特定保健指導業務支援システム」は、特定健診・特定保健指導に対応したシステム。受診者への指導をスムーズに行なうために、受診者の行動計画や支援スケジュールを作成できる。健診データの連携や請求書用XMLデータの作成、窓口精算情報の登録や請求書・領収書の発行にも対応。
「健診システム(AsociadoIV)」は、各種健診・人間ドックに対応しているほか、複数施設連携や医事会計システムとの連携が可能で、顧客管理機能も備え、事務効率の向上をはかれるシステム。
「DICOM 画像メディア出力ツール」は、他病院との画像データの受け渡しや患者へのアフターフォローのために、DICOM画像をPACSからオンラインで取得し、CD・DVDやUSBメモリなどに出力できる。同社指定のCD・DVDライタを使用すれば、ラベル印刷とデータ書き込みを同時に行なえる。
同社の医用システム関連事業は、ヘルスケア分野のソリューション強化を行い、3年後に年間100億円の事業規模に拡大することを目指している。
東芝情報システムヘルスケアITソリューション 製品・サービス (寺畑)
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