講習会・セミナー情報
第53回日本人間ドック学会学術大会
日 時
2012年9月1日(土)〜9月2日(日)
場 所
東京国際フォーラム
東京都千代田区丸の内3-5-1
会 長
和田高士(東京慈恵会医科大学 総合健診・予防医学センター 教授)
テーマ
チェック・ケア・プロモーション
内 容

学術大会長講演「病気を診ずして病人を診よ」
和田高士(東京慈恵会医科大学大学院 健康科学 教授)

基調講演「臨床医学研究のあり方と課題」
永井良三(東京大学大学院医学系研究科 循環器内科 教授)

招待講演「中国における最近十年の検診状況と60年間の国民のライフスタイルの変化について」
韓 小紅(北京市健康保障協会 会長/慈銘健康體檢管理集團總裁)

招請講演「特定健診全項目の変動を評価する―生理的変動幅からみた有意な個人的変化はどの程度なのか―」
市原清志(山口大学医学系研究科 保健学系学域・病態検査学分野 教授)

学会主導企画(がん登録小委員会)シンポジウム(公募・一部指定)
「人間ドックにおけるがん登録はどうあるべきか? ―要精検者の追跡調査とがん登録の実際―」

総括講演「医療におけるヒューマンエラーとその対策」

特別企画「健康習慣『一無、二少、三多』」

無煙:医療や産業現場での禁煙支援・治療の実際(サテライトセミナーA)
中村正和(大阪府立健康科学センター 健康生活推進部 部長)

少食:長寿と腸内環境
渡邊 昌(生命科学振興会 理事長)

少酒:飲酒量を減らす指導テクニック
樋口 進(独立行政法人国立病院機構 久里浜アルコール症センター 院長)

多動:メタボとロコモを予防・改善するための運動・身体活動
宮地元彦(独立行政法人国立健康・栄養研究所 健康増進研究部 部長)

多休:ヘルペスウイルスによる疲労の客観的定量法と人間ドックへの応用
近藤一博(東京慈恵会医科大学 ウイルス学 教授)

多接:多接と絆、ソーシャルキャピタル
辻 一郎(東北大学大学院医学研究科 公衆衛生学分野 教授)

症例検討「この症例に対する方針は?医療機関紹介?経過観察?」
肝臓「肝臓病トピックス、小さな肝血管腫、良い脂肪肝と悪い脂肪肝」
腎臓「人間ドック健診における血尿とeGFR 低下例への対応 ―症例から考える―」

特別講演「大腸カプセル内視鏡検査 ―現状と今後の展望―」

教育講演「腹部超音波がん検診基準とカテゴリー判定」

サテライトセミナー(9月2日午後)
A 医療や産業現場での禁煙支援・治療の実際(約3時間)
B メタボとロコモを予防・改善するための運動・身体活動(1時間)
C 少数精鋭・論文作成セミナー「縦断研究を始めたい人に」(約3時間)

演題募集
主題公募セッション(一部指定) 演題募集期間
2012年1月18日(水)〜3月19日(月)
一般演題(口述・ポスター) 演題募集期間
2012年3月9日(金)〜5月9日(水)
連絡先
東京慈恵会医科大学総合健診・予防医学センター
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8

第53回日本人間ドック学会学術大会 準備室
日本コンベンションサービス(株) コンベンション事業本部 医薬事業部 メディカル部
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル18階
Tel 03-3508-1214 Fax 03-3508-1302
E-mail:dock53@convention.co.jp

主 催
公益社団法人日本人間ドック学会

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