2003年12月25日
厚生労働省発表の「平成14年 患者調査の概況」によると、‘歯および歯の支持組織の疾患’の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は 487万人(前回の平成11年調査比 2.8パーセント増)であることがわかりました。性別にみると男性 206万8,000人、女性 280万3,000人で、女性が多いという結果です。推計患者数(この調査を行った日に全国の医療機関で治療を受けたと推測される患者数)では、‘う蝕(いわゆる虫歯)’と‘歯肉炎および歯周疾患’、‘その他の歯および歯の支持組織の疾患’に分けた数値が出ています。それによると‘う蝕’の推計患者数は入院が 200人、外来が 26万6,600人、‘歯肉炎および歯周疾患’は入院が 200人、外来が 26万6,400人、‘その他の歯および歯の支持組織の疾患’は入院 400人、外来 35万4,300人となっています。
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