脳出血の調査・統計
日本人の死因の3位(11.8%)は脳血管疾患。そのうち37.6パーセントが出血が原因 厚生労働省「平成18年 人口動態統計(確定数)の概況」より
脳出血の調査・統計 一覧へ
最新トピックスはこちら
2007年09月10日
厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると、平成18年1年間の死亡総数のうち、脳血管疾患は12万8,268人で11.8パーセントを占め、第3位でした。このうち脳内出血は3万3,290人、くも膜下出血が1万4,466万人で、両者を足した出血性の脳血管疾患が37.6パーセントを占めました。そのほか、脳梗塞は7万7,008人、その他の脳血管疾患が3,504人でした。
性別にみると、男性の場合、脳血管疾患が全死因に占める割合は10.6パーセント、女性は13.3パーセントで、女性の死因に占める割合が男性よりやや高い傾向がみられます。
●詳しくは、厚生労働省のホームページへ→トップページ/記事掲載ページ
■専門情報はこちらのサイトから
特定健診・特定保健指導リソースガイド/ 日本生活習慣病予防協会/ 日本健康運動研究所/
糖尿病ネットワーク/ 糖尿病リソースガイド/ 国際糖尿病支援基金/ セルフメディケーションPro./
大人の健康生活ガイド /病気別BEST100サイト

医療・健康情報グループ検索