高血圧性疾患の1年間の医療費は1兆9,423億円 厚生労働省「平成14年度 国民医療費の概況」より
2004.08.03
厚生労働省発表の「平成13年度 国民医療費の概況」によると、平成13年度の高血圧性疾患の医療費は1兆9,423億円で、前年度に比べて4.2パーセントの増加でした。平成14年度の医療費が診療報酬のマイナス改定の影響により、他の疾患の多くは前年度より減少しているなかで、高血圧性疾患の医療費の増加が目立っています。なお、高血圧性疾患の医療費のうち、入院医療費は 2,614億円(13.5パーセント)と少なく、通院などによる医療費の比率が高いことがわかります。
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