統計・数字
高血圧性疾患による死亡数は1年間で5,810人 厚生労働省「平成18年 人口動態統計(確定数)の概況」より
2007.09.10
 厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると、平成18年1年間の死亡総数のうち、高血圧性疾患は5,810人でした。その内訳は、「高血圧性心疾患および心腎疾患」が3,348人、その他の高血圧性疾患が2,462人でした。なお、これらの数値には、高血圧によって頻度が高くなる脳出血などによる死亡数は含まれていません。

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