統計・数字
糖尿病、あるいはその予備群と推定される人は約1,870万人 厚生労働省「平成18年 国民健康・栄養調査の概要」より
2008.05.09
 厚生労働省発表の「平成18年 国民健康・栄養調査の概要」によると、「糖尿病が強く疑われる人」は約820万人、「糖尿病の可能性が否定できない人」は約1,050万人で、合計すると約1,870万人でした。平成14年の調査から、「糖尿病が強く疑われる人」は約80万人、「糖尿病の可能性が否定できない人」は約170万人増加しています。

 40-74歳で見ると、「糖尿病が強く疑われる人」は調査対象者の11.4%だったのに対し、インスリン注射または血糖を下げる薬の使用者(服薬者)は5.3%でした。

●詳しくは、厚生労働省ホームページへ

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