統計・数字
脳血管疾患のうち、脳梗塞は7万6,247人と死因の約6割を占め第1位 厚生労働省「平成19年 人口動態統計(確定数)の概況」より
2008.09.10
 厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると、平成19年1年間の死亡総数のうち、脳血管疾患は12万7,041人で11.5パーセントを占め、第3位でした。このうち脳梗塞が7万6,247人で約6割を占めています。

 脳梗塞以外の脳血管疾患としては、脳内出血が3万3,135人、くも膜下出血が1万4,243万人、その他の脳血管疾患が3,416人でした。

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