‘歯および歯の支持組織の疾患’の総患者数は、3年間で6パーセント増加し600万2,000人に 厚生労働省「平成20年 患者調査の概況」より
2009.12.03
厚生労働省が3年ごとに実施している「患者調査」の平成20年調査によると、‘歯および歯の支持組織の疾患’の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は、600万2,000人でした。これを3年前の調査と比べると、33万8,000人、6.0パーセント増加していることがわかります。
なお、性別では、男性247万人、女性353万2,000人で、女性が男性の約1.4倍多いという結果でした。
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