日本人の死因の3位は脳血管疾患。うち脳梗塞死亡者は年間7万2,885人 厚生労働省「平成22年 人口動態統計(確定数)の概況」より
2011.09.09
厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると、平成22年1年間の死亡総数のうち、脳血管疾患は12万3,461人で10.3パーセントを占め、全死因の上位から3番目でした。このうち脳梗塞は7万2,885人であり、脳血管疾患で死亡したうちの約6割が脳梗塞が原因でした。
脳血管疾患全体を性別にみると、男性の場合、全死因に占める割合は9.5パーセント(6万0,186人)、女性は11.2パーセント(6万3,275人)で、女性の方が高い傾向がみられます。
●詳しくは、厚生労働省のホームページへ
→トップページ/「平成22年 人口動態統計(確定数)の概況」詳細ページ
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