トップ  >   医療・健康産業フロントライン

医療・健康産業フロントライン

全国の企業・行政・団体が配信する最新情報をピックアップしてご紹介します。

  • 2017年05月15日 千葉商科大学
    シニア世代に向けた公開講座「2017 CUCシニア大学」を開講〜シニア世代の社会への関わり方〜 医療・健康介護・福祉地域

    本学では、昨年好評いただいた「CUCシニア大学」を今年度も開講いたします。シニア向け講座というと、高齢者に特有の問題(年金、介護、健康、老人ホームなど)に偏りがちですが、高齢者もまた、現役世代、若者たちと同様に今の社会に生きています。現在の社会に存在する諸課題について、世代で共有することが求められています。そこで今回は、現在政府が進めている働き方改革について取り上げます。

  • 2017年05月15日 (株)ミズ、アルケア(株)、佐賀市
    薬剤師などによる自助中心のロコモ予防で 佐賀市公民館事業に協力します! 医療・健康介護・福祉企業行政地域

    経産省委託事業で実績のある「おおいそアンチロコモ教室」のノウハウを採用―近い将来、調剤薬局は、地域住民の方々の健康維持・向上の拠点に変身しているかもしれません。そんな試みが 5 月に佐賀市内でスタートします。ご期待ください!調剤薬局を中心に展開する株式会社ミズと医療機器・材料メーカーのアルケア株式会社は、佐賀市の公民館事業(イキイキ健康塾「アンチロコモ大作戦」5 月 17 日(西与賀公民館)、大人の寺子屋「アンチロコモ大作戦」5 月 23 日(本庄公民館)開始)に協力し、“住民の健康寿命の延伸と運動を通しての仲間作りに貢献すること”を目的にスタートします。

  • 2017年05月15日 神奈川県
    かながわ未病改善協力制度(283企業・団体 7,125事業所にご登録いただいています) 医療・健康介護・福祉企業地域

    かながわ未病改善協力制度は、「かながわ未病改善宣言 [PDFファイル/166KB]」に基づき、未病を改善する取組みを企業や団体など、幅広い主体の方々と共に進めるために創設された制度です。283企業・団体 7,125事業所にご登録いただいています(平成29年3月29日現在)

  • 2017年05月15日 ウエルネスデータ(株)
    食事記録不要のダイエットアプリ「JouleLife(ジュールライフ)」 医療・健康企業

    ウエルネスデータは、 これまで食事記録不要のダイエットアプリ「JouleLife」により、 面倒な食事記録が不要ながら、 年齢、 性別などの基本情報とアプリに蓄積された身体・活動データから、 基礎代謝、 活動量、 推定食事量を可視化し、 理想体型に向けた適切なアドバイスを提供してきました。 「JouleLife CLUB」では、 アプリとスマートウォッチで得たより詳細なライフログデータを基に、 専門家による、 一人ひとりのライフスタイルに寄り添い個人に最適化された健康改善アドバイスを提供します。

  • 2017年05月15日 日本生活習慣病予防協会
    顔などの突然のむくみは「遺伝性血管性浮腫」(HAE)かも 5月16日は「HAEの日」 医療・健康地域

    急に皮膚や粘膜がはれる「血管性浮腫」という病気がある。「遺伝性血管性浮腫」(HAE)は遺伝子異常によって起こる先天性の血管性浮腫だ。治療法は進歩しており、早期に発見し治療を開始すれば、患者の生活の質(QOL)が大きく向上する。5月16日はこの疾患を啓発する「HAEの日」。HAEの認知向上をはかるマスコミセミナーが東京で開催された。

  • 2017年05月15日 ビルマテル株式会社
    【新商品】熱中症予防に効果のある世界初のスポーツCAPの販売を開始 医療・健康介護・福祉企業

    ビルマテル株式会社は『熱中症予防に効果のある帽子』を開発し、スポーツCAPブランドを2017年4月より立ち上げました。当社は産業用ヘルメットにおいて通気性を向上させるヘルメットの特許を保有しており、総流通量160万個の大ヒットとなりました。同技術を改良することでAirpeakは誕生しました。

  • 2017年05月15日 サンスター(株)
    宿泊型新保健指導の有効性を学会発表 医療・健康企業

    サンスター株式会社は、厚生労働省「宿泊型新保健指導試行事業」に参加して、2015年から2016年にかけて生活習慣病予備群の従業員向けに「宿泊型新保健指導(スマート・ライフ・ステイ)プログラム」準拠の宿泊指導と事後6か月の継続支援を実施しました。プログラム参加者は、生活習慣の改善が見られ、プログラム実施前後の健康診断の数値を比較したところ、体重、腹囲、BMI、血糖値関連指標が有意に改善しました。

  • 2017年05月15日 (株)岡村製作所
    ウェアラブルデバイスを使用した働き方検証をスタート 医療・健康企業

    株式会社 岡村製作所は、先行検証を経て2017年5月よりウェアラブルデバイス2種を使用したオフィスでの働き方検証をスタートします。この検証は、「Apple Watch」と株式会社 ジンズ製センシング・アイウェア「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を装着したうえでオフィスワークにおけるそれぞれの姿勢や運動量、集中度などを計測するもので、ワーカー一人一人が健康的で生産性が高く、価値を生かした働き方を実現することを目的とします。

  • 2017年05月15日 The Preeclampsia Foundation
    初の世界妊娠高血圧症候群デーは母親と乳児の死亡率への世界的な影響に焦点 医療・健康地域

    世界で7万6000人近い母親と50万人近い乳児が毎年、妊娠高血圧症候群とそれに関連する妊娠中の高血圧症のために命を失っている。生命を脅かす妊娠の合併症としての妊娠高血圧症候群についての認識を高めるため、世界の母体健康組織が力を合わせて初めての世界妊娠高血圧症候群デー(World Preeclampsia Day)(http://www.endingeclampsia.org/world-preeclampsia-day/ )を5月22日(月)に開催する。

  • 2017年05月15日 オムロンヘルスケア(株)
    高血圧に関する意識と行動に関する1万人実態調査−働きざかりの男性30・40代は高血圧に関心が低い− 医療・健康企業

    オムロン ヘルスケア株式会社は、30から74歳の男女1万人を対象に「高血圧に関する意識と行動に関する1万人実態調査」を行いました。この結果から、健康診断や人間ドックで30代男性の5人に1人(22.4%)、40代男性の3人に1人(30.8%)が「血圧が高め」と指摘された経験があることがわかりました。そのうち、「医療機関を受診する」や「定期的に血圧を測る」などの改善行動を何もとっていない人が約3割おり、全体の15%と比較して、働き盛りの30・40代男性は血圧改善への関心が低いことが浮き彫りになりました。